国生み神話と琵琶湖と淡路島の相似形

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日本神話では伊耶那岐命(イザナミノミコト)と伊耶那美命イザナミノミコトが天地開闢の最後にお生まれになったと言われていますそれ以前の神様はみな男女の別の無い独神だったと言います伊邪那岐命は男の神様であり、伊邪那美命は女性の神様ですこのニ柱の神様が(神様は一人二人と数えるのではなく、一柱二柱と数えます)愛し合って多くの神様と日本列島を生み出します歴史的にそうした方が実在していたこともあったと思いますが、神話の中では抽象的な役割も話しています両者は陰と陽の関係で、男性神の伊邪那岐が陽であり、女性神の伊邪那美が陰を現わしていると言えますこの陰と陽とが互いに作用しあうことで、様々な存在を生み出したという現象を現わす神話でもあると思えます物理学でも宇宙が誕生した当初に、「物質」と「反物質」が存在し、これらが互いに合わさって対消滅を繰り返したとされていますこうした宇宙の創世の頃の現象を、神話として現わしていたとも取れますねそして伊邪那岐命と伊邪那美命の両神による国生み神話では、はじめに淡路島をお創りになられたと言われています不思議な事に、この淡路島と日本最大の湖である琵琶湖は、形がそっくりであり相似形をしています一番上に載せている地図を見ていただければわかると思いますが、淡路島をとってひっくり返したら琵琶湖にピタリと入りそうな感じですこれも陰陽や対極性を現わしているように思われます日本の神話の中

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