クリスマスの聖夜に贈るお話し

santaclaus2011 1 - クリスマスの聖夜に贈るお話し スピリチュアル最新情報
今日はクリスマス・イブですね。クリスマスにちなんだ感動する話を、新しい話も追加して紹介します『だれが鐘をならしたか』レイモンド・M・オーデン作むかしむかしある国の都の丘の上に立派な教会がたっていました。その教会のてっぺんには、クリスマスのチャイムをならず鐘があります。今日はクリスマスイブ。教会に集まる人々は、イエス様に誕生日の贈り物をします。一番価値のある贈り物が祭壇に置かれた時、その鐘はなるといい伝えられていました。でも..何十年もの間この鐘の音を聞いた人はいませんでした。毎年、毎年お金持ちの人は《自分こそ今度は鐘を鳴らす事ができる》と競って立派な贈り物を祭壇に置いているのですが聞こえるのは、風の音だけ…教会から遠く離れた村に住むペドロ少年は、弟と二人で暮らしていました。このクリスマスイブ礼拝や楽しそうなお祝いがあると聞き、教会へでかけてみる事にしました。しかし雪が振り、地面が凍る程に寒い日、凍った道を手をつないで半日がかりでなんとか都の城壁までたどり着きます。すると、ひとりの女性が倒れているのを見つけます。長旅のつかれと寒さで雪の上に倒れてしまっていたのです。ペドロは、女性を揺り起こそうとしましたが、女性は目を覚ましません。ペドロは決心し、弟に言いました。「兄ちゃんは、この人を助けてあげなくちゃいけない。 教会には、おまえひとりで行っておくれ」「ぼく、ひとりで?兄ちゃんはクリス

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